初デリヘル~パンスト扱き~

投稿日:2016年2月24日  カテゴリ:風俗

照りつけるような暑い日。私は、いつも以上に胸を高鳴らせていた。そう、なんといっても今日はデリヘル初体験!二十代後半に入って、ろくな女性経験もない私の思考回路は、原始的な欲求に抗えなかった。社会人となり、出会いの数も限られている。

口下手で積極的に女性と会話できない。なら、風俗しかないじゃないか!と、自分の中で言い訳をしつつ、デリヘルを体験してみようと決意した訳である。しかし、色々とこじらせている私である。まともなお店は選ばなかった。

デリヘルと一口に言ってもジャンルは様々であるが、私の初デリヘルは「M性感」!女性に苛めてもらうプレイがメインである。ホテルに先に入り、電話。部屋番号を伝えて、10数分。ピンポーン来た!ドアを開けると、小柄な女性が一人。

写真でみた人(モザイクが入ってはいたが)と相違ない。こんな娘が、女王様。すでにギャップにどきどきの私である。まずは、ソファに座ってアンケート。

名前の呼び方やどこまでのプレイを容認できるかなど(アナルも当然のように入っている!)アンケートを書き終えて、シャワーを浴びる。てっきり一緒に入るのかと思いきや、「入ってきて」の一言。既にプレイは始まっているのだ。

出てくると、縄を持っている。え、そんなことまでするの!?あっという間にベッドで亀甲縛りにされてしまった。「初めてだから、ゆるくしてあげる」と股間を触られながら、そっと囁く。縄が出てきてしまって、若干引いていた自分だったけれど、何のことはない。

エロイのなら、良し!アイマスクをされ、ベッドに仰向けにされる、と同時に息苦しくなった。

何事かと思っていると、今度は股間に違和感が!フェラされている!そして、顔面騎乗されている!亀頭をぺろぺろと、キャンディーのように舐めたかと思ったら、いきなり咥えてきた!冷房の効いた部屋の中で、感じる温かさ、そしてジュボジュボというイヤラシイ音。

私も負けじと応戦しようとすると「誰が舐めていいって言ったの?」冷たい言葉にさらに熱くなる私の股間。それに気づいたAちゃんは、含み笑いをすると「ちょっと面白いことしてあげる」とアイマスクを外した。訝しがる私に、バッグから取り出した布を見せる。

なんですか、それ?と私が尋ねると「パンストの切れ端」と悪戯っ子のような笑みを浮かべる。頭にハテナマークが乱立している中、素知らぬ顔でローションをパンスト全体にかけるAちゃん。「気持ちいいから気を付けてね」両手でピンと張ったパンストを私の亀頭へ上からかぶせる。

と、それを左右に動かした瞬間ウオォォオオォ!今までに味わったことのない感覚が私を襲った。なんだこれ!むず痒い!くすぐったい!気持ちいい!「亀頭って敏感だからね。みんな悶えちゃうの。ね?気持ちいいでしょ?ほら、ほら、ね?」首を左右に振りながら、歯を食いしばる私。

気持ち良すぎる!でも「イケないでしょう?亀頭だけの刺激だと、気持ちいいけどイケないの。ねえ、イキたい?」コクコクとうなずく私。

「ちゃんと言って。イキたいの?」「イキ、たいです」「イカせて下さいでしょ?」「イ、イカせて下さい!!」言った瞬間、パンストを外して、両手でペニスを挟むようにしての手扱き。耐えられるはずもなく、すぐさまフィニッシュ。

プレイ後は、一緒にシャワーでローションを流して笑顔で雑談。でも、別れ際にそっと股間を撫で、「また、苛めてあげる」とニヤッと笑う彼女を見て、また股間が膨らんでしまう私なのだった。